マツダ デミオXDツーリングはマツダのディーゼルチャレンジングモデル

マツダ デミオXDツーリングは価格と内容のつり合いが◎

自分専用の車が欲しかったのだが、予算の都合上、価格の高い車が買えるわけもなく、かと言って軽だと安っぽいし非力そうで4人しか乗れないので、コンパクトカーだけど質感が高そうな車がいいかなと思い、デミオのディーゼルを買いました。

国産のコンパクトカーの中ではズバ抜けてインテリアの質感が高いです。あとエクステリアのデザインも個人的には他のメーカーのものより美しいと思っています。価格も何とか変えるくらいのものでした。

マツダ デミオXDツーリングのメリット

まず一番素晴らしいと感じたのはドライビングポジションの良さです。前タイヤの位置を前方にズラしたことによる、シートに座った時の右足の自然なポジションとオルガン式ペダルによる操作のアクセルの踏みやすさ、左足(左膝)がインパネセンター部に当たらないなどとても運転しやすいのが一番です。

それからディーゼルによるトルクの強さもメリットの一つと言えるでしょう。グッと踏み込みと力強いトルクが感じられ直線道路ではスピードがすぐに出ます。

それからインテリアの質感です。初めて乗ったときこれはかっこいいなと思いました。国産のコンパクトカーはどうしてもプラスチッキーで近未来的なデザインのインパネが多い中、デミオのインパネはもっと落ち着いたしっくりくる質感でコンパクトクラスのものとは思えない感じです。

マツダ デミオXDツーリングのデメリット

まずはインテリアのデザインに凝ったため収納が少ないです。ちょっとしたものを置く場所さえありませんし、グローブボックス内にはとても分厚い説明書が場所をとっていますし、困る人には困ると思います。

それから他の国産コンパクトクラスの車より後部座席は狭いと思います。フィットと比べれば雲泥の差があります。

(でも普通に座れます。)あとはデザインの弊害で後方の視界が見にくいです。あと個人的にはアームレストが欲しいのですが付けれません。

オプションであるのですが高いですし、使用するとドリンクホルダーに干渉します。それからマツコネは操作に慣れが必要です。あとコンパクトカーとしては価格が高いのでデメリットかと思います。

マツダ デミオXDツーリングの情報まとめ

マツダのボトムカーとして一番売れる車に上級車種と同じ技術や質感をこれでもかと入れて、デザインにも走りにもこだわったこの車は、他の国産メーカーのコンパクトカーとは比べ物にならないくらい良くできていると思います。

そりゃカーオブザイヤーとるわなと感心しました。その分デザインで割り切ったしわ寄せが収納と後部座席の狭さには出ています。

それがユーザーにとっていいのか悪いのかはそのユーザーの主観によりますし、この車は運転することに重きを置いているので運転者が優先の車だと思います。実際本当に運転しやすい車ですし、疲れません。

小さいボディは取り回しもよいです。ディーゼルのパワーも過剰気味です。ノートe-Powerも加速がすごいと言われますが、デザインや質感は所詮ノートですので、なんかもったいない気がします。その点デミオは質感は十分なのでその点が気に入っています。

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